まずいチョコのアレンジやリメイク方法!海外のチョコが美味しくない理由

海外製のチョコや割れチョコがまずい!アレンジ方法

外国産のチョコや割れチョコがまずかったり美味しくない、香料が合わなくて困ったときなどに使えるお助けリメイク方法を紹介します!

甘すぎる板チョコのアレンジ方法

海外のチョコは甘すぎる!

正直このままでは食べられない、ということもありますよね。

そんな時は、日本製のビターチョコをブレンドさせて、お菓子にしてしまってはいかがでしょうか?

もともとクーベルチュールチョコは数種類のカカオ豆をブレンドさせて深いコクや芳香を特徴にしたチョコが多く、日本製の軽やかで滑らかなチョコと合わせることで程よくコクがある甘さも控えめで美味しく頂くことができます。

また溶かしてガトーショコラやブラウニーなどのチョコ菓子にアレンジするのもおススメです。

美味しいチョコレシピはこちらに♪

関連記事⇒⇒手作りチョコは何日ぐらい日持ちする?おススメの日持ちする手作りチョコレシピ

香辛料の香りが強すぎるチョコのアレンジ方法

よく本場のチョコレート、といっても香料が独創的なものもありますよね。

とくにスパイスの香りを利かせすぎてしまった独特なチョコもあります。

こんなときは料理のアクセントにしてみましょう!

カレーやシチュー、ハヤシライスといった煮込み料理にはスパイスチョコがいいアクセントになり、深いコクを出してくれますよ。

またトリュフのガナッシュに使っても面白いです。

ガナッシュの香りづけならインパクトは残しますが、美味しくアレンジできちゃいます^^

もう1つおススメなのが「ホットチョコレート」

シナモンやカルダモン・ジンジャーといったフレーバーのチョコならそのまま食べるとちょっと…というときにリメイクできますよ。

作り方も簡単!

温めた牛乳に刻んだチョコレートを入れて溶かしましょう。

甘さが足りなければ砂糖やはちみつで調整してくださいね。

ナッツやシリアルなどが入ったチョコレートのリメイク方法

すでにナッツやシリアルといったチョコ以外のものが入っているチョコレートで美味しくない場合は、別のお菓子にリメイクするのがおススメ!

刻んでアメリカンクッキーやマフィンのような焼き菓子にいれてしまいましょう。

またマシュマロを足してチョコファッジにしても♪

パイ生地で包んで焼いてしまっても美味しく変身できます!

美味しくないチョコでもアレンジ次第で美味しく変身できますからね。

美味しくないチョコレートをそのままにして賞味期限が切れてしまった…

そんなときにも食べられないのでしょうか?

詳しくはこちら⇒⇒チョコレートの賞味期限切れは食べてもイイ?1年以上は?最適な保存方法

それにしても日本製と大きな違いを感じる外国製チョコ、美味しくないのはカカオのせいかもしれません。

次で、美味しいと評判のチョコを特徴とともにご紹介します。

これはハズれ無し!海外チョコおすすめ12選

国内でも特に話題で人気のショコラ12ブランドをご紹介します♪

また特別なショコラだけにもっと美味しく一緒に召しあがれる飲み物も欲しいですよね。

ピエール マルコリーニ (PIERRE MARCOLINI)

ベルギー王室御用達の高級チョコレートブランド「ピエールマルコリーニ」

最大のこだわりは「カカオ」。

仕入れルート開拓、買い付けから焙煎まで一貫したこだわりがあり、日本の趣向と気候に合わせたチョコラ作りも手掛けています。

ベルギーチョコといえば厚く大粒のイメージがありますが、ピエールマルコリーニのショコラは一粒が小ぶりで甘さが控えめなのが特徴的です。

コーヒーより緑茶が良く合いますよ♪

[ピエール マルコリーニ]

リンツ( Lindt)

スイスで1845年創業の世界100ヶ国以上で展開するチョコレートです。

リンツの特徴は、滑らかでくちどけの良いフィリングが詰まった2層のチョコレート。

程よく粉乳や油脂を使うことで日本製に近いなめらかな口当たりで人気!

リンドールホワイトは根強い人気があり、クリーミーで濃厚なバニラフィリングは思わず頬が緩む美味しさです。

ミルクティーのコクと濃いミルクが良く合いますよ。

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リンドール
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レオニダス(Leonidas)

創業100年続く、ベルギー高級チョコレートブランド「レオニダス」

ベルギーのさまざまな「海の幸」や貝殻をモチーフにした伝統的なプラリネは、かわいいタツノオトシゴやまき貝など様々です。

レオニダスの特徴は、しっかりとした大粒で100%ココアバターならではの、とてもコクのある香り高いショコラが楽しめます。

他にかわいい肉球型の「マドレーヌ」も扱ってます。

代表的なマノンカフェは、本来は輸入できないフレッシュクリームを使用した商品ですが、試行錯誤の末に理想のクリームが完成し、日本でも秋~春の限定商品として販売されていますよ。

本国と同じ1粒からの量り売りですからね。

ジャン-シャルル・ロシュー(JEAN-CHARLES ROXHOUX )

パリ本店と同じように国産のフレッシュな果物にチョコでコーティングした「フルーツタブレット」やフレッシュバジルを使用したプラリネなど味覚を刺激するようなショコラが特徴的です。

パッケージも斬新でシルバーのクロコの型押しでモード感があります。

ブランデーなどの強めのお酒によくあいますよ。