冷凍食品やアイスクリームを凍らしたまま持って帰るのに、ドライアイスが欲しいなーって時ありますよね。

保冷剤や氷よりも温度が低いので、長時間の保冷効果を保つために使用される方が多いのではないでしょうか?

 

しかしドライアイスを手に入れたいと思っても店で売っているのはなかなか見たことがないですよね。

そこでこの記事では、ドライアイスの購入場所や保管方法そして処分方法までご紹介いたします!

ドライアイスの販売購入はコンビニ?通販は?どこで買える

少量であれば、冷凍食品やアイスクリーム店などで購入したときに無料でもらうことができます。

ですがドライアイスだけをもらうことはできませんよね^^;

 

じつはドライアイスは、凍氷屋やインターネットの通販サイトでも購入することができます!

もちろんアマゾンでも♪

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ドライアイス
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販売している店舗により、用途に応じて形を変えてくれるところ、量を調整してくれるところなど様々です。

 

氷屋の場合1kg~と少量でも対応してくれる店舗もありますからね。

インターネットでは3kg~と少量に対応しているところは少なく、配送先にもよりますが5kgで3000円くらいと意外に配送代がかかってしまうことが多いようです。

 

また、インターネットで購入する場合は配送中に多少とけるしまうことも考えられるので、きっちりとした量で購入したい場合は実店舗で購入されることをオススメです!

自宅でドライアイスを保管する方法と使用後の処理方法

ドライアイスは約-80℃ととても低温なため、家庭用の冷蔵庫では温度を保つことができず、徐々に融けて小さくなっていってしまいます。

 

しかし、ドライアイス程の低温を維持できる装置は家庭にはないため、ひと工夫が必要となります。

保管方法

  1. ドライアイスを新聞紙やタオルなどでくるみます。
  2. ドライアイスを取り扱う時の注意点の項目でも説明しますが、ドライアイスを直接触ると火傷する可能性があるので手袋や軍手を使用するようにしてくださいね
  3. くるんだものを発泡スチロールなどに入れておけば、ドライアイスからでる冷気を逃さず、冷凍庫に入れておくよりも長い時間冷気を保つことができます。

 

ドライアイスを使用した後はどのように処理するかというと、風通しの良い場所に置いておくだけでオーケーです。

 

ドライアイスが二酸化炭素に戻り空気中に逃げていくので、一晩もあればなくなります。

 

ちなみに我が家には小さい子供がいるので、水を張った容器にドライアイスを入れて、もくもくと白い煙が出てくるのを楽しんでいます。

 

この場合、子供が触れられない場所に置き、換気を十分に行うよう気を付けてくださいね。

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ドライアイスで大けが!?取り扱うときの注意点

ドライアイスを使用するときの注意点をご紹介します。

 凍傷

ドライアイスで一番起こりやすい事故は『凍傷』

 

ドライアイスは氷に比べはるかに低温な物質であるため、素手で盛ったり皮膚に接触した状態が続くとその部分が凍ってしまうため、ひりひりしたり水ぶくれができたりと、火傷のような状態になります。

 

なのでドライアイスを触るときは手袋を使用するなどして直接肌が触れないように注意しましょう。

 

私が実際に経験した話なのですが、スーパーで小さなビニール袋に入ったドライアイスをもらい、食品の入っている大きな袋にポンッと入れておいたら、いつのまにか袋の外側にドライアイスが移動していて火傷しそうになりました。

 

袋に入れるときは外側に移動してこないよう気を付けて入れてくださいね。

二酸化炭素中毒

ドライアイスは二酸化炭素からできており、融けると気体に戻ります。

 

そのため、狭い部屋で使用したり十分に換気がされていないところで使用すると、酸欠になったり二酸化炭素中毒になることがあります。

 

症状としては呼吸困難や頭痛、めまいなどを引き起こします。

 

冷凍食品やアイスクリームなどを購入してドライアイスをもらい、車で帰るときなどは十分に換気をするようにしましょう。

 

また、ドライアイス使用時に少しでも異変を感じたらまずは換気できているか確認したり、その場から離れて外の空気を十分に吸ったりし、それでも回復が見られないようであれば早めに医療機関を受診してくださいね。

容器の破裂

二酸化炭素中毒のお話でもご紹介したように、ドライアイスは二酸化炭素からできています。

ドライアイスは空気中ですぐ二酸化炭素になり、その体積はおよそ750倍ともいわれています。

 

炭酸飲料を一度開封してふたを閉め、少し時間がたってから二荼毘開けるとプシュッと中の空気が出てきますよね。

 

それと同じように、ドライアイスも密閉容器やペットボトルなどに入れておくと爆発する可能性があるので注意しましょう。

また、ドライアイスは食用ではないので飲料に入れたりするのは控えてくださいね。

ドライアイスの販売店や保管方法まとめ

ドライアイスの購入方法や管理方法などについてご紹介しましたがいかがでしたか?

ドライアイスはネット通販でも簡単に購入することが可能です。

 

冷却効果が高く使用用途もさまざまですが、気を付けなければいけない点もありますので注意点をしっかりと覚えておきましょう。