切ってしまったじゃがいも、保存可能?おすすめ冷蔵・冷凍方法


どうもラヴィです!

どの家にも必ず常備している野菜
「じゃがいも」
よく使いますよね。

私もカレーに肉じゃがにサラダに
と、よく食卓にあがる食材です。

でもたくさん皮を剥きすぎてしまったり
切ってしまったりしたじゃがいも。
どうしたら1番よいのでしょう?
放置しておくと変色してしまいますもんね。

よくある疑問、
切ってしまったじゃがいもの
保存はどうしたらいいのか?
どのぐらいもつのか?
茹でたりして火を通したものの賞味期限は?

このような疑問を解決しましょう♪

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切ったじゃがいもの保存方法

じゃがいもの皮を剥いたり、
切ったりしたあとに放置しておくと
変色してしまいますよね。

見た目が悪くなってしまったから
捨ててしまってた!
なんて勿体無いことは止めましょう!

皮を剥いたり、
切ってしまったじゃがいもはすぐに
タッパーに水に浸して保存しましょう。

水に浸かっていれば変色が防げます。
このときじゃがいもが水から出てしまって
いると変色が起こります。

しっかり水に浸るようにして
冷蔵保存しましょう。

この方法でなら1週間ほど保存可能です。

しかし、
じゃがいもの栄養素は水に流出します。
美味しさも栄養も無くなる前に
出来る限り早く食べてしまうのが1番です!

なぜじゃがいもが変色してしまうのか?

じゃがいもに含まれるチロシンという
アミノ酸の一種が空気に触れ酸化されます。
同じくじゃがいものチロシナーゼという
酵素もチロシンや空気と酸化します。

酸化するとメラニンという物質に変化します。

メラニン、女性ならよくご存知では?
日焼けをすると紫外線を吸収し
シミやそばかすの原因になりますよね。
これがじゃがいもでも起こっています。

最初はピンクから赤っぽい色から
だんだん茶色から黒色と変色
していきます。

では変色してしまったじゃがいもは
食べられないのか?と疑問ですよね。

メラニン自体に毒性はありません。
じゃがいもで怖いのは天然毒素をもつ
「ソラニン」「チャコニン」です。

メラニンは食べられるという前提ですが
じゃがいもが変質している状態なので
食べるのもちょっと・・・
そんな時は、変色した部分を削って食べるとイイですよ♪

よく、切ったじゃがいもの内部が
黒くなっていることはありませんか?
これも同様のことが言えます。
黒くなった部分を取ってしまえば
問題ありません。

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じゃがいもの冷凍は出来る?

冷蔵保存は水に浸しておけば出来ます。
では冷凍保存は?

じゃがいもの冷凍保存は出来ます。
が、生のままは止めましょう。

生のまま冷凍すると細胞組織が壊れ
解凍後は水分がなく食感も悪く、美味しくありません。

冷凍保存をするのなら
茹でるか蒸すかして火を通します。
それを潰して冷凍しておけば
解凍後もコロッケやマッシュポテトと
美味しく召し上がれます☆

約2~3週間を目安に使い切りましょう!

茹でたじゃがいもの賞味期限は?

potato02
大量に茹でてしまったときも
冷蔵庫で保存できます。

ただ火を通してしまった時は
生より日持ちがしません。

2~3日を目途に使い切りましょう!

もしくは上記のように
潰して冷凍という保存方法も出来ます。

まとめ

皮を剥いたり、切ってしまったじゃがいもは
タッパーに水に浸して冷蔵保存しましょう。

じゃがいもは空気に触れると変色します。
しっかり水に被るように保存してください。
1週間ほど保存は出来ます。
しかし水に浸っているので
水溶性の栄養素や旨みが流出してしまいます。
早めに使い切りましょう♪

じゃがいもの冷凍保存も出来ます。
ただし生の状態はダメ!
細胞組織が壊れ、解凍後に美味しく召し上がれません。

冷凍保存をするのなら火を通し
潰してから冷ましてから冷凍します。

解凍後はコロッケ、スープ、
マッシュポテトとお好きな調理法に☆
こちらは2~3週間ほど保存出来ます。

また大量に茹でてしまったときは
冷蔵庫で保存できますが、
2~3日を目途に使い切りましょう。

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