【恐怖】ゴマにダニや虫が混入?!賞味期限と安全な保存方法


どうもラヴィです!

前回の記事で小麦粉は未開封でも
ダニの侵入がありえる事をお伝えしました。

う~ん、
ダニと聞くだけで体がむず痒くなります。
アレルゲンにもなるコナダニは
命にも関わるほど怖い存在。

しかしコナダニが繁殖する場所は
小麦粉だけでは無いのです!

他に気をつけたい食品が
「炒りゴマ」や「すりゴマ」
といったゴマ製品。
開封後、意外にも使い切るまでの
時間がかかってしまいます。

保存状態によっては
コナダニや虫の混入、繁殖の危険があります。

今回は
ゴマの保存方法、賞味期限についてご紹介します。

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台所にダニが発生する条件

dani
みなさんコナダニってご存知ですか?
体長0.3 ~ 0.5mmほどの大きさの白いダニ。
よく発生するのが
”ケナガコナダニ”といって
背中に細長い毛が生えているダニです。

どうしても画像が見たい人はこちら
ゾワゾワしますよ(´;ω;`)

このコナダニは台所によく発生します。
繁殖すると大変!
条件がそろうとたった1~2日
一気に大量に繁殖します。

ダニが繁殖する条件というのは

  • 温度:20~30℃
  • 湿度:60~85%
  • エサ
  • 棲み処

が必須。

エサや棲み処なんて、
台所という場所はダニにとって好条件な場所。

小麦粉を前回の記事でご紹介しましたが
→→→危険!未開封でもダニの温床に!!
ほかにも
かつおぶし・粉ミルク・チョコレート
なんてものにまで、ダニは繁殖します。

そして気をつけたい食品に
「ゴマ」もあります。

ゴマは栄養も豊富!
→→→ゴマは抗酸化成分が豊富!でも食べ過ぎると・・・

ということは、高温多湿条件が重なれば
十分ダニの棲み処になるんです。
ところでゴマの賞味期限を
ちゃんと知っていますか?

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ゴマの賞味期限

ゴマは乾物食品に分類されるので
ついつい賞味期限を無視してしまうこと
ありませんか?

ゴマの賞味期限は6ヶ月~12ヶ月が
多いのですが、これは開封前。
開封後はゴマの油脂分が酸化しやすくなるため
1ヶ月を目安に使い切るのがベスト!

これはすりゴマでもごま油でも
同様のことが言えるので
開封後は早めに食べましょう♪

ごまの栄養を上手く摂るならすりゴマがおススメ!
その理由は↓
→→→セサミンを摂るにはすりゴマが1番☆

ダニを繁殖させないゴマの保存方法

sesame06
意外にゴマって使い切るのに
時間が掛かったりしませんか?

某TVでは半年放置していた
いりごまからなんと
”17000匹以上のダニ”
が発見されてほど!

そんな恐怖に逢わないためにも
保存方法はとても重要なのです。

先ほどもお伝えしましたが
ダニの繁殖には高温多湿が厳禁!
冷暗所で保存するのが基本ですが
現在の家の造りでは気密性も高く
知らず知らずダニの好条件になることもあります。

冷暗所にZIP式の袋に入れて
保存すればダニは侵入しない。

と、よく聞くかもしれませんが
ダニはそんなにあまくありません。
袋を食い破ってしまうこともあるので
密閉×2の2重構造で保管し
なおかつ乾燥剤を入れ、湿気を除きましょう!

1番のおススメ保存場所は
「冷蔵庫」
温度も低く、湿気も少ないため
ダニが繁殖することはありません。
もちろん「冷凍庫」でも構いません。

冷蔵庫で保存するときも
袋を密閉するか、密閉容器に移し替えます。
美味しく食べきるには
開封後は早く消費してしまいましょうね☆

まとめ

ゴマは抗酸化成分の豊富な食品。

そのためゴマは油脂分も多いので
開封後は酸化しやすいです。
1ヶ月を目安に使い切りましょう。

ゴマは常温でも保存できますが
条件がそろえばゴマにも
ダニが繁殖する危険があります。
冷暗所よりも冷蔵庫での保存がおススメです!

抗酸化作用の高い食品は他にもありますよ♪
→→→トマトのリコピン吸収は生よりも加熱で向上!嬉しい3つのメリット

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2件のコメント

  • 大橋秀子

    初めまして。
    田舎住まいです。ご近所の農家さんから新しいごまをペットボトル入り2本頂きました。2人暮らしの我が家では一年ほど持つでしょう。保存はどうしたらよいかしら?と思い、こちらにたどり着きました。ペットボトルのまま冷蔵庫保存したらどのくらいもちますか?教えてください。宜しくお願い致します。 2017.10.31

    • ラヴィ

      大橋様
      コメントありがとうございます。
      市販のものであれば窒素ガスを充填し長期保存も適していますが、農家さんからいただいたものですと冷蔵庫に保存しても1~2ヶ月を目安に食べきっていただいた方が良いでしょう。もしくは、小分けに真空状態にパック詰めしていただければ3ヶ月ぐらいは大丈夫になると思います。すりごま、練りゴマ、いりゴマなど工夫して食卓に上げてみてはいかがですか?

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