ゴマの食べ過ぎはダメ?過剰摂取で肥満やアレルギーの原因


どうもラヴィです!

ゴマのプチプチ食感、香ばしさ、
美味しいですよね。

ゴマは健康食品としても
よく聞きかじるのではないでしょうか?

しかし体に良いからといって
安易に摂り過ぎてしまうと
逆に弊害を得てしまうことも。

今回は
ゴマを食べ過ぎると肥満の元、
ゴマはアレルギー原因にもなる、

ということをご紹介します。

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ゴマのセサミンは健康に美容に効果的!

「セサミン」
みなさん聞いたことありませんか?
よくサプリメントの商標にもなっていますよね。

ゴマにはセサミンという抗酸化物質が含まれ
アンチエイジングにとても効果的!
(トマトのリコピンも抗酸化作用がとても強いです。
詳しくはこちら→→→トマトで美肌も健康も手に入れよう!)

人は加齢とともに酸化します。
それは鉄が酸化し錆びるのと同じで
病気になったり、肌の調子が悪くなることです。

生きるために呼吸し酸素を取り入れることで
体内に活性酸素という物質を作りますが
過剰に増えすぎてしまうと”錆びる”原因となります。

しかも活性酸素は呼吸以外にも
喫煙・ストレス・排気ガス・電磁波
といった外的要因によっても増えるので
現代社会では増えることを止めるのは
ほぼ不可能なんですね (´;ω;`)

しかし抗酸化物質は増えすぎた活性酸素や
有害物質を除去して酸化を防いでくれます!
そのため癌や生活習慣病、肌の老化という
体が錆びてしまった影響を改善してくれるんですね。

美容や健康に欠かせないのが
「セサミン」なんです。

ゴマをそのまま食べても硬い表皮に包まれ
栄養を摂取しずらいです。
セサミンを効率よく摂るのなら
サプリメントでの摂取がより手軽に
継続して効率よく摂れますからね。

しかし何でもそればかりを過剰摂取してしまうと
体に弊害が起こることもあるので注意が必要ですよ!

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ゴマの過剰摂取は肥満の元

ゴマのセサミンは抗酸化作用に優れた成分。
じゃあ今日からゴマをいっぱい食べよう!
と、安易に食べ過ぎてはダメ。

ゴマ油があるように
ゴマの主成分およそ50%は脂質。
大さじ1杯で60kcalもあります。

ゴマだれやゴマドレッシング美味しいですよね。

しかし気をつけてください、
例えば、しゃぶしゃぶや鍋のタレで
ポン酢は約10kcal(大さじ1)に対し
ゴマだれは約30kcal(大さじ1)と3倍のカロリーになります。

美味しい冷ブタしゃぶの作り方はこちら
ゴマだれの相性バツグンです☆
→→→冷ブタしゃぶをしっとりやわらかにする方法

ゴマドレッシングだと野菜をたくさん食べれて
ダイエットにも健康にも良いんじゃない!?
と思ってたくさん食べれば逆に太ることも
あるので注意してくださいね。

1日の推奨摂取量は大さじ1~2杯ですよ。

特に子供に注意!アレルギー症状を引き起こす

atopic
ゴマは健康に良いからといって
子供に早いうちから食べさせたり
安易に離乳食に摂りいれるのは危険です。
ゴマアレルギーの可能性も否定できませんから。

ゴマアレルギーは、ゴマを摂取したときに
起こすアレルギー反応です。

2014年には特定原材料に準じるものとして
アレルギー表示のゴマの表記は義務付けられています。
それだけゴマアレルギーが増えているんです!

ゴマアレルギーの症状としては

  • 湿疹
  • 蕁麻疹
  • 下痢
  • 腹痛
  • 吐き気

と、皮膚系・消化器系・粘膜系の症状が現れ、
ひどいとアナフィラキシーという
命にも関わる重度のショック症状も起こします。
そのため少し注意が必要なのです。

ゴマのアレルゲンは、
おもにビシリンというたんぱく質。
このビシリンは熱に強いため
加熱してもアレルギーを起こします。

つまり生ゴマでも炒りゴマでも
アレルギーの対象となります。

特にすりゴマや練りゴマには注意してください。
表皮を壊され、アレルゲンがむき出しになり
アレルギー症状を起こすやすいです。

ゴマはゴマだれ、ゴマ和えだけでなく
ふりかけ、大学芋、みりん干しなど
風味を良くしたりするために
至るところに見かけます。

「他の食品にアレルギー症状がある」
「アトピー体質だ」
と言うとき、初めてゴマを食べるときに注意してくださいね。

最近増えているアニサキスアレルギーって知ってる?
→→→魚好き要注意!アニサキスアレルギーが増加?症状や治療法とは

まとめ

ゴマは「セサミン」という抗酸化物質を含み、
健康にもアンチエイジングにも効果が高い食品です。

しかし成分の50%は脂質なので
過剰摂取は肥満の危険があります。
セサミンを効率よく摂るなら
サプリメントがおススメです。

また近年ゴマアレルギーが増えています。
離乳食に安易に摂りいれるのは危険ですよ!
特にアレルギー体質、アトピー体質の子供には
注意しましょう。

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