大豆・黒大豆の違いは?枝豆やえんどう豆では?栄養価や効能


どうもラヴィです。
豆類が好きでいろいろ食べ比べたりするのですが
なかでもおせちの黒豆は大好き!

でも黒豆と大豆は同じ豆のようですが
色が違うだけなのか?栄養は?
えんどう豆と大豆は栄養価が違うのか?
いろいろ疑問は募ります。

そこで今回は大豆、黒豆の違い、
枝豆と大豆・えんどう豆の違いや
栄養についてご紹介します!

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大豆と黒大豆(黒豆)の違い!栄養価や成分は?

大豆と黒大豆は一見
全くの別物に見えます。
しかし実はほぼ同じなんです!

簡単に言ってしまえば
黒大豆とは大豆の中の1つの種類です。

大豆は納豆等に加工されまずが、
黒大豆はおせち料理なんかに
入っている黒豆が加工品としては有名な部分でしょうか。

栄養価の違いは、
大豆と黒大豆はデータの上では、
タンパク質や炭水化物等の含有量は殆ど同じです。

大きな違いである、黒大豆の表面を覆っている
黒い表皮にはアントシアニンという物質が含まれています

アントシアニンって聞いたことありますよね。
よくブルーベリーやカシスなどの果物に
多く含まれているポリフェノール成分の1つです!

眼精疲労や視力回復に良いと言われる成分
また、人間の身体を金属に例えると酸化する事で
錆びて劣化するといういわゆる老化現象、
この老化を黒大豆に含まれるアントシアニンは
抑える働きがあります。

この働きは抗酸化作用とも言われ
アンチエイジングの効果も期待できます!

実はブロッコリーが緑ではなく紫色ぽい房のとき
アントシアニン豊富で栄養価が高いのですよ♪
ブロッコリーが変色して茶色に!これは食べられる?黄色・紫色の場合

ただ、黒豆は一般的な大豆に比べて
収穫量が少なく大豆よりも高価です。
とくに丹波産の黒豆となると歴然です。

納豆や豆腐のような毎日の食卓に並ぶ食べ物に比べて、
おせち料理の時にしかあまり目にすることが無いけれど
一品として堂々とした風格をしているあたり、
希少種であるがゆえの扱いの差かも知れませんね。

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大豆と枝豆の違い!栄養価や成分に違いは?

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大豆と枝豆は基本的には同じ物です。
枝豆は成長過程で早めに刈り取り
食用としているため瑞々しい食感です。

一方、大豆は刈り取らずに成熟させた物となり、
味も凝縮された感じとなり、
煎った大豆を粉にするときな粉、
発酵させて味噌や醤油、納豆、
豆腐のような食品に加工されます。

栄養価については、枝豆の方はビタミンに富みます。
大豆となるとビタミン含有量が減ります。
しかし、逆に枝豆の時に少ないタンパク質や
炭水化物は大豆になると増えます。

枝豆にはビタミンB1やオルニチンが
豊富に含まれているので、疲労回復や
肝機能の強化に優れています。

大豆のタンパク質や炭水化物は
人間の身体を構成する重要な要素です。
今更説明の必要は無いかも知れませんが、
タンパク質は肉や血液等を作り、
細胞の代謝に役立ちます。

炭水化物はタンパク質によって
作られた物を動かすエネルギーと
なりますから言わずもがなですよね。

但し、大豆は意外にカロリーの高い食品です。
大豆単体であまり摂取する事は少ないですが、
夏場に枝豆とビールの組み合わせは魅力的です。
枝豆には肝機能の強化のサポートという一面もありますが、
枝豆の食べ過ぎで塩分過多、
痛風の危険も付いてきますのでご注意ください。

この野菜の栄養もスゴイです!
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大豆とえんどう豆の違い!栄養価や効能は?

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大豆は古くから世界中で農作物として栽培されています。
日本では古事記の時代から食用として用いられているほどです。

牛乳や卵に匹敵するほどのタンパク質や
豊富な栄養素を含む事から海外でも
『畑の肉』等と呼ばれ人気の健康食品です。

大豆は自分で自分が育つ為の窒素肥料
と言われる成分を生産する力があり
痩せた土地でもよく育ちます。

但し、万能選手と見られがちな大豆も
実は毒性があり生では食べられず、
食べ過ぎると下痢をする等の弊害もあります。
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えんどう豆も食用として
地中海地方からユーラシア大陸を経て
日本に入ってきた植物といわれ、
世界各地で広く栽培されています。

えんどう豆の未熟の実を
「グリーンピース」と呼ばれ、
同じように若いさやを丸ごと食用とする場合
「サヤエンドウ」と呼ばれます。

毎年同じ場所で同じ作物を作る
連作と呼ばれる栽培に弱く、
一度栽培した土地では数年間栽培が困難となります。
他に酸性の土壌にも弱い特徴があります。

えんどう豆にはビタミンB1、ビタミンB2、
ナイアシン、パントテン酸、葉酸といった
ビタミン類を豊富に含み
疲労回復・貧血予防、細胞の新陳代謝の促進
といった効果を期待できます。

またカルシウムやリン、マグネシウムなど
ミネラルも含むため高血圧予防・利尿作用にも働きかけます。

まとめ

枝豆は大豆の未熟なもの。
黒大豆は大豆の種類の1つ。
えんどう豆と大豆は別種の豆という事です。

わかり易くRPG風に例えると、
枝豆や黒大豆を含む大豆は身体を作る上で
重要な栄養素を豊富に含み、
身体にとってサポート系の
栄養素も兼ね備えた勇者タイプ。

一方のえんどう豆は
身体を構成する要素よりも
健康を維持する為の要素を多く含む
魔法使いタイプとでも言えば良いでしょうか?

ただ、どちらにも共通して言えるのは、
大豆もえんどう豆も健康は勿論、
美容や老化防止にも役立つという事です。

健康の為にも美容の為にも特に女性にお勧めな食品ですね。

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