【餅のカビ防止】生えさせない保存方法!自宅にあるもので解決


どうもラヴィです!
お正月といえば「餅」!
お雑煮に焼き餅、あんころ餅。

お餅は美味しいですが、食べきれないぐらいの量の時どうしてますか?

常温はもちろん、冷蔵庫でもそのまま保存しておくと知らずにカビまみれ・・・
なんて経験ありませんか?

今回は「お餅のカビ防止対策」
餅にカビを生えさせないためにはどうしたらいいのか?

自宅にあるもので簡単に出来るカビ防止対策をご紹介します!

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お餅にカビが生える原因

この時期は気温も低いし、そうそうカビなんて~・・・
と油断することないですか?

しかし餅に限って、なぜかカビが生えやすいと感じるのは私だけではないはず。

一般的にカビが生える条件として

  • 温度
  • 湿度
  • 酸素
  • 養分

この4つが必要となります。

とくにお餅にはでんぷん質、たんぱく質、脂質、水分とカビの好む養分を豊富に含んでいます。
そこに酸素や温度といった条件がそろいやすくなることでカビが一気にお餅を蝕んでいくのです。

カビは目に見えない部分にも、植物のように根が生えわたっています。
カビの生えたお餅は食べないことが無難ですからね。
カビの生えた餅食べられる?毒性はないから大丈夫は本当?

つまり、カビを生えさせないためには上記の条件を揃わさせないことが1番!
家にあるもので出来る簡単保存方法をご紹介します☆

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餅をカビさせない3つの方法

今回は自宅にあるものを使ったお餅のカビさせない保存方法をお伝えします。

①冷凍保存

1番簡単な方法はコレ!
お餅を1つずつラップします。
ZIPロック袋に空気を抜いて冷凍庫で保存。

0℃以下ではカビが生えません。
これなら3~4ヶ月は長期保存できるため、手軽かつ日持ちが可能。
解凍するには、自然解凍か電子レンジで軽く温めるだけで簡単に出来ますからね♪
ちなみにトースターの網にくっつけずに焼く方法はこちら♪
トースターに餅がくっつかない焼き方!レンジ・フライパンでは?

ただひとつ問題なのは
冷凍庫の収容量。
もしかしたら冷凍庫に入りきらないぐらい保存をしたい場合は困りますよね。
そんなときのために他にもご紹介します。

②水餅保存

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これも簡単な保存方法「水餅」
冷凍するほどたくさんないけど、カビを防止するには昔からのこの保存方法がおススメです。

方法は”水に浸すだけ”
保存は冷暗所か冷蔵庫で。
水によって空気(酸素)をシャットアウトするのでカビは生えません。

しかし、餅がしっかり水に浸るようにしないとダメですよ!
水から出てしまっていれば、そこからカビは生えてしまいますから。
そして気温が低くても水が腐るといけないので、1~2日に1回は水を取り替えましょう!
水を清潔に保っていれば1ヶ月は保存可能です。

③からし(わさび)と一緒に保存

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からしやわさびには鼻にツーンとくる辛味成分がありますよね。
実はこれ
細菌の繁殖を抑える=カビを生やさせない
という効果があります。

方法も簡単。
餅と一緒に小皿に入れたからしやわさびを入れて保存します。
粉状のものを練っても、チューブのものでもOKです。
粉を練るタイプのほうが安価なのでこちらが絶対おススメ!
ちょっと硬めに練るのがポイントです。

保存の際には冷暗所か冷蔵庫が良いでしょう。
この方法で1~2週間は保存可能です。
こまめにからしやわさびを入れ替えれば、もっと長期の保存も可能ですよ。

ただ、なるべく辛味成分が餅の近くにある方が良いので、容器の中心に置く
もしくは”からし・わさび”を数箇所置く方が良いです。
細菌の繁殖を抑えることに有効なため、少し距離があるとそこからカビは発生することもあるためです。

まとめ

お餅の保存は早めに取り掛かるのが1番。
カビは目に見えないところから進入してきますからね。

食べきれない分を

  • 冷凍保存
  • 水保存
  • からし保存

のいずれかで保存しましょう。

昔は「餅に生えたカビは毒がない、削れば大丈夫。」
なんて言ってましたが、カビの生えた部分の内部にまでカビは侵食されています。
カビの生えた餅は発がん性物質が含まれる?!
勿体無いですが捨てましょう。

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