ミニトマトの赤と黄色は栄養が違う?甘くて育て易い品種はコレ!


どうもラヴィです!

トマトの種類は世界では8000種以上あるといわれます。

その中でも1つ40g以下の小さなトマトは
「ミニトマト」「プチトマト」といわれます。

ミニトマトも赤いものだけでなく
いろいろな種類が出回ってますよね。

黄色に緑に紫色。
さまざまな色がありますが
色と栄養に違いはあるのでしょうか?

緑や黄色のミニトマトは赤色のミニトマトの
未熟なものなんでしょうか?

今回はそんな疑問解消に
「ミニトマトの色の違いと栄養」
「家庭菜園に向いてる甘い品種」

についてご紹介します!

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ミニトマトの赤と黄色の違い

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初めて黄色のミニトマトを見たときは
もしかして未熟な状態?
と勘ぐってしまい買うのをためらったものです。

しかしこれは間違い。
黄色と赤色の違いは「品種」です。

イエローミニトマトとして
いろいろな品種があるのです!

”イエローミミ”とか”イエローペコ”、
”イエローアイコ”なんて可愛い名前で
品種分けされています。

トマトがヨーロッパに伝わったのが16世紀、
今では世界中で食されるトマトですが
イタリア語でトマトは「pomodoro」
pomodoro の語源は
pomo d’oro (金色のリンゴ)からきています。

当時のトマトは黄色が主流だったのかもしれません。

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では赤いミニトマトと黄色のミニトマトでは
栄養価に違いはあるのでしょうか?

答えは
「黄色の方が栄養価が高い」
と言えるでしょう。
とはいっても元は同じトマト。
栄養成分はほぼ同じです。

トマトの魅力的な栄養素のひとつ
「リコピン」
リコピンはカロテノイドの一種ですが
健康効果や美容効果に優れている栄養素です!
関連記事→トマトに含まれるリコピンって?高い効能で美肌&ダイエット効果

しかも黄色のミニトマトのリコピンは
体内吸収されやすい種類が多く含まれるため
栄養価が高く、健康美容効果が向上するわけです☆

トマトもミニトマトもリコピンを多く
含みますが、生よりも加熱したほうが
体内吸収率をよくしますからね!
関連記事→トマトのリコピン吸収は生よりも加熱で向上!嬉しい3つのメリット

リコピンはトマトよりも
ミニトマトの方が多く含まれます。
ほかにもミニトマトの優れた栄養価はこちら♪
→→→ミニトマトは栄養価が高い!美肌成分も豊富なトマト以上の健康効果

育てやすいミニトマトの品種は?甘い種類は?

ベランダでも簡単にできるのが
「ミニトマト」
緑が潤って、なおかつ新鮮なミニトマトを
食卓に彩れるなんて嬉しいですよね。

では好きな品種のミニトマトを選べばいいか?
それでも大丈夫ですが、品種によっては
病気になりやすい種もあります。

ミニトマトは比較的育てやすいといわれても
失敗して枯れさせてしまうのは嫌ですよね。

管理人おススメの品種は
「千果」

甘みも強く、緻密な肉質が食べたときに
ジューシーな味わいを醸し出します。

たくさん日差しを浴びれば糖度も高くなり
その日収穫したものを食べれば
買って食べるのが嫌になってしまいますよ^^

イエローミニトマトでのおススメは
「イエローミミ」

スイートミニイエローとも呼ばれ
完熟した実はまるでフルーツのよう!
黄色の彩りも食卓を華やかにしてくれます♪

種からでは敷居が高すぎるというようであれば
苗を購入すれば簡単に栽培出来ますよ☆
そのとき苗は太く生育に時間をかけられた
しっかりとした苗を選びましょう。

葉っぱや茎に病気らしきものがないかも
チェックを忘れませんように!

良い苗を選ぶことがその後の生育にも
大きく影響されますからね^^

まとめ

黄色と赤色のミニトマトの違いは
「品種」によるもの。
未完熟なんかではありませんよ。

栄養成分はほとんど違いはありません。
しかしミニトマトに含まれるリコピン量
黄色のミニトマトには多く含まれます

さらにリコピンの種類が体内に吸収されやすく
より健康効果、美容効果を得られるでしょう!

ミニトマトは家でも簡単に栽培できます。
管理人おススメの品種は
「千果」
「イエローミミ」
ですよ♪

さっそく苗木を購入し、ベランダでお庭で
もぎたてのミニトマトを食べましょう。
美味しさが全然違いますよ(*´艸`*)

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