【カリッとフワッ!】魚のムニエル、ベチャベチャにしない焼き方


みなさんムニエルはお好きですか?

どうもラヴィです!
ムニエルといえば魚料理。
私はとくにタラのムニエルが好きなんですが
魚のムニエルって、コツをつかまないと難しい・・・

最初のころは出来上がりがベチャベチャに水っぽくなったりして、ガッカリしたものです。

また魚は、とくに火を通したあと身がやわらかいのでボロボロになりやすいですよね。
他にも外は焦げてしまっているのに、中が生だったり。

そんな悩みで魚のムニエルに苦手意識を持ったりしてませんか?

今回は魚のムニエルをベチャベチャ・ボロボロにしない、上手に焼くコツをご紹介します!
これであなたも1つ得意料理が増えますよ~♪

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ベチャベチャの原因

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せっかく魚のムニエルを作ったのに、食べるときにはベチャベチャ・ボロボロ。
これでは目も当てられませんよね。

どうして魚のムニエルがベチャベチャになるのか?

原因は”魚の水分”
肉でも魚でもたんぱく質が加熱によって変化すると、生の時には保持していた水分が流出されます。

ということは、
加熱する調理法では「魚汁ブッシャー」は仕方ないのか?
というとそうでもないですよね。
レストランで食べる魚のムニエルは「カリッ」と「ふわっ」と美味しいですもんね☆

そうなると、やっぱり腕の差か・・・
なんてあきらめないで!!
家でもムニエルが上手に焼けるコツをご紹介します♪

魚のムニエルを上手に焼くコツ

せっかくムニエルに挑戦するなら美味しく作りたいですよね!
これからご紹介するコツを上手に生かしてください。

①塩を振って水分を出す

まず第1の問題、ムニエルをベチョベチョにしないためのコツです。
魚の水分をあらかじめ取りましょう。

それには調理する10~20分前に塩を振ります。
これをすることによって、魚の身から水分が出てきます。
水分はしっかりキッチンペーパーでふき取ってください

同時に臭みも取れるのでおすすめです。
ほかにも魚の臭みの取り方はありますよ♪
魚の臭み取りならこの方法!簡単に生臭さを消す方法

②小麦粉はしっかり余分をはたく

コレもベチョベチョにしないため、
そしてカリッと焼き上げるためのコツです。

①でしっかり水分を取った白身魚にお好みでこしょうをしたら、小麦粉をまぶします。
まぶした後、余分な粉はしっかりはたき落としましょう。

粉が厚く残ったまま焼くと、ボテッと口当たりも悪く水分を吸ってベチョベチョになりやすいです。

そして粉を振ったら、すぐに焼くことも重要です!
ほっておくと魚から水分が出て、焼く前にベチャベチャになりカリッと焼き上げるのが難しくなりますからね。

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③バターがシュワシュワとムース状に

フライパンにバターを入れ火にかけます。
火加減は中火~弱火で。
バターが溶け出し(軽くフライパンを動かしバターを全体に動かしてあげましょう)
フライパンの端からバターが泡のようになってきたら、魚を入れるタイミング。

火が強すぎるバターも焦げ、魚も生焼けの原因になります。
バターが焦げてしまうと、色も黒っぽく汚く、香りも悪くなりますからね。
身が厚い魚のときは弱火でOKです。

サバのムニエルも美味しいですよね。
皮目からゆっくり焼いて、皮をパリパリにすると最高に美味しい!!
しかも健康にも良しなんて嬉しいですよね☆
青魚が脳を若返らせる!DHAは血液サラサラで5つの健康効果

④触るのは1度だけ裏返すときのみ

魚を触るのは裏返すときの1回だけ。
それも魚の2/3に火が通ったときのみで!!

③の状態で時々フライパンを揺すって油を魚とフライパンの間に滑らせるようにします。
それ以外は絶対触りません!!
これでムニエルをボロボロにする失敗は防げます。

私も以前は焼き加減が気になって、何度かひっくり返していました。
火が通っているので触れば触るほど、ボロボロになるのは当たり前ですよね。
・゜゜・(/□\*)

そしてひっくり返したら、30秒~40秒で出来上がりです!
身の薄い魚のムニエルだったら20秒ほどで十分ですよ。
魚は余熱でどんどん火が入っていきます。
ここで余分に火が入っていくと水分が出てきて、焼き上がってからベチャベチャになります。

焼きあがったら網におき油切りをしておくと、よりレストランに近くなりますよ♪

以上の4つがムニエルをカリッとふわっと焼くコツです。
難しそうですが1回やってみると、それほどでもないですからぜひチャレンジしてみてください!

まとめ

ムニエルがベチャベチャになったり、ボロボロになる原因は

  • 魚の水分が出てしまう
  • 火が入ってから触りすぎる

ことです。

魚のムニエルをカリッとふわっと焼くコツは

  1. 塩を10~20分前にふり、水分を出す
  2. 水気をしっかり取り、小麦粉を薄くまぶす
    (小麦粉の余分は、はたきおとす)
  3. 火加減は中火~弱火で
  4. 裏返すのは身の2/3が焼けたら。1度だけ

この4つです。

裏返してからも長く焼き過ぎないようにしましょうね。
火が入り過ぎて、水分がどんどん出てきてしまい、またベチャベチャになる原因になります。
気をつけてくださいね^^

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