どこまで食べれるブロッコリーの茎?捨てないで!実は美肌効果抜群

kuki (2)

どうも、ラヴィです!

先日、友人宅でランチ会をしたときのこと。
副菜用のブロッコリーの調理に取り掛かった友人A。
蕾と茎の境目あたりに包丁で切り落とし、そのまま茎をゴミ箱へ!!

「えぇ~~~!!?捨てちゃうの?」
Σ(´□`ノ)ノ
ビックリした私は、思わずかけよってしまいましたよ・・・

まさかみなさん、こんな友人Aのようなことしてませんよね?
ブロッコリーの茎にだって食べられるのですから!!

栄養だって蕾に負けないブロッコリーの茎。
美味しく食べてほしい理由をご紹介します☆

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捨てたら勿体無いブロッコリーの茎の栄養

ブロッコリーを茹でるとき、蕾を小房に切り分けてから茹でますよね。
その後、半分以上も残った茎をどうしていいか分からず捨てている人も多いはず。

これは勿体無い!!
実はブロッコリーの茎には蕾よりもの栄養価があるのですから♪

ブロッコリーの茎は蕾よりも栄養豊富!

元々ブロッコリーは野生のキャベツを品種改良したもの。
丸い粒々は花の蕾、その下の太い軸は花を支える茎です。
春に鮮やかな黄色の花を咲かせる為に、冬の寒い時期に軸に栄養を蓄えます。

そのためブロッコリーには

  • ビタミンA
  • ビタミンB郡
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 葉酸
  • カリウム

と、ビタミンもミネラルも豊富に含んだ食材です。
せっかくなら新鮮なブロッコリーを選びたいですよね。
新鮮で美味しいブロッコリーの見極め方!

しかも茎には花を咲かせるための栄養分があるので、蕾部分よりも栄養価が高く、
特に「ビタミンC」「ビタミンA」は、より豊富に含まれるのです!
みなさん、捨てるなんてもってのほかですよ♪

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「ビタミンC」といえば美肌・美容効果!
具体的には

  • シミ改善
  • シワ改善
  • ニキビ改善
  • 紫外線から肌を守る
  • 肌の毛穴を引き締め、キメを整える

と、女性だけでなく男性もしっかり補給したい栄養素ですよね。

そして味だって蕾よりも甘く、茹でるとほっくりとした味わい、
炒めるとシャキシャキした触感も味わえるので、ぜひ残さず食べてください☆

ブロッコリーの独特のニオイがダメ。
という人も多いですよね。
たまに茹でたら臭くなることもあります。
原因はコレだったのです。
ブロッコリーからたくあん臭!?茹でたら臭い原因と消す方法!

ブロッコリーの茎の調理方法

では、どうやって茎を調理したらいいのか?
方法はとっても簡単なので、今まで捨てていたことが悔やまれますよ!

【切り方】

まずは蕾と茎に切り分けます。
切り口を見ると、白い筋がグルッと1周していますよね。
kuki
この外側が皮の部分。
皮の部分と白い筋は硬いので、グルッと剥きます。
剥いた皮は、細切りにしてキンピラや炒め物に使えます。(用途①)

または皮付きのまま繊維を切るように薄切りにして、炒め物に使えます。(用途②)

皮を剥き内側部分だけになれば、あとはお好きなように調理してください。
好みの大きさに切り下茹でして、サラダ・グラタン・和え物に。(用途③)

薄切りにしたり、千切りにしてお味噌汁や炒め物に加えても美味しいですよ。

【用途①:ブロッコリーの茎のきんぴら】

kinpira
出典:http://www.orangepage.net/
①剥いた茎の皮を千切りにする。
②フライパンを熱し、ごま油で①を炒める。
③酒、砂糖、醤油で味付けをし、仕上げる。
④お好みで七味唐辛子を振ります。
人参の千切りも一緒に入れても美味しいですよ♪

【用途②:ブロッコリーの茎、ザーサイ風】

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出典:http://cookpad.com/recipe/495195
①茎を端から薄切りにします。
②レンジや沸騰した湯で硬めに茹でる。
②ボウルに塩、コショウ、ラー油、ごま油、中華味の素で調味液を用意。
③水気を切り、熱いうちに②に加えよく和える。

辛味はお好みでラー油、こしょうで調整してください。
管理人は絡めが好きなのでラー油多めに、ごま油少な目にしています!

【用途③:ブロッコリーの茎の味噌汁】

misosiru
出典:http://cookpad.com/recipe/3502749
①ブロッコリーの茎の中心を使います。
②薄切りでも、乱切りでもお好みの切り方に切る。
私は乱切りで、茎のホックリ・サックリの歯ごたえがお気に入りです!
③だし汁に②のブロッコリーを入れ、煮えたら味噌で調味する。

具材はシンプルにしても美味しいですし、豚汁のように具沢山でも♪
でもまずはブロッコリーの茎とねぎとシンプルに味わうと、甘みが楽しめますよ。

まとめ

ブロッコリーの茎には蕾部分よりも豊富な栄養があります。
今まで捨てていたのなら、次からは茎まで召し上がってくださいね。

外側の皮は少し硬いので剥いてから調理すると食べやすいです。
茎の中心は加熱すると、本当に甘くホクホクした歯ごたえ。
ぜひ残さず召し上がってください!

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